ガレージカンパニートップ
トップ
 
ベンチマーク1
ベンチマーク2
 
  バカバカ企画
自作無線ルーター
MMX200にWinXP
究極のハイブリッド!?
DS StationPC
 
  DOSVチューン
ThinkPad240編
IBM PC750編
NEC VC35D6編
Fujitsu SVII307編
VAIO XR1編
 
  Macチューン
PM9600編
PBG3(kanga)編
PM IIci編
B&W G3 編その1

B&W G3 編その2

 
  博物館
Mac博物館その1
Mac博物館その2
   
   
 PowerMacintoshG3(B&W)を改造する その2

Macintoshチューン第5弾!!
Yosemite(G3/1.1Ghz)チューン!その2 VirtualPC5による検証


さて、我がYosemiteMacですが、アップしない間にOSXがインストールされ、 さらにハードウェアーも改良改造されました。っで、現状は下記の通りです。 大きな変更点は、CD-R/RWがDVD-R/RWに変更されたことでしょうか?

OS:MacOSX(10.3.5)
CPU:PowerLogix PowerForce G3 ZIF 1.1GHz/1MB 750GX
Memory:512MB(PC100 128MB ECC付き x 4)
HD:WesternDegital
ST340016A 40GB(7200rpm)
Video:ATI RADEON 7000 PCI (32MB)
ATA Card:ACARD 6280M(ATA100/133対応)
DVD:Pioneer DVR-105

さて、今回のyosemiteチューンですが、ハードウェアーの改造ではなく、ソフトウェアーの検証です。 っで、お題は、”MacでWindows!?"です。ってことで、"VirtualPC5"を使用して、Windows98SEをエミレーションすることにしました。 でも、多くのMacユーザーにとって、なぜ、Windowsのエミレーション環境が必要なのか?っと、いわれそうですが、 すべての業務をMacで行うには、やはり避けては通れない道があります!DOS/Vマシンとはお分かれしても、 Winのアプリとはお分かれできないんすね!ってことで、いくつかのWindows用アプリを使用するために、 エミレーション環境を用意することにしました。

今回のWindows98SEのエミレーション環境の構築ですが、基本的には経理ソフトのみの使用を目的としており、 CPUパワーを最大限に発揮することのみを目的とします。そこで、下記のような設定等を行いました。
1・98Liteを使用し、IE(インターネットエスクプローラー)をOSと切り離しました。
2・色数を256色とし、画面解像度をSVGA(800x600)に設定しました。
3・HDの最適化の実行。注:MacOS管理下にて、実行をしております。

1:”システムのプロパティー”はこんな感じ↓です。(MacOS9上での、エミレーション)


2:HD Bench3.3による測定値です。(左:OS9.2.2・右:OSX10.3.5)
環境
総合
CPU
メモリー
Integer
Float
Read
Write
R&W
OS9.2.2
13214
41697
35929
13924
10075
18717
OS10.3.5
18788
39856
34448
13968
11671
20886
ビデオ
HD
Rectangle
TEXT
Elliose
BitBit
DD
Read
Write
R&W
10508
10978
892
437
27
15652
10873
6120
6936
7732
172
362
17
48120
13463
7083

OSX上での、HDの読み取り速度が、異常に速く、総合ポイントでは、 OSX上での使用が適していそうですが、実際は、OS9での使用の方が、全体的なレスポンスが良く、きびきびと動きます。 ただし、CPU速度が1.1Ghzあるので、どちらの環境下でも十分実用に堪える使用が可能です。

注意
このコーナーの、掲載内容に関しては、誤字・脱字、情報内容の間違い等以外のご連絡はしないでください。
掲載内容に関する、質問、解説等は一切お答えできません。
掲載内容を参考にされて、パソコン本体、機材等に支障または、故障が発生しても一切の責任はとりません。
ご自身のリスクで挑戦願います。


<古物商>鳥取県公安委員会許可 第701020005435号