注意:このTipsに掲載していることは、超〜無責任情報です。あくまで店主の独り言です。
掲載内容に関しては、一切責任をとりません。主旨を理解していただける方のみお読みください!!
3月21日:お彼岸スペシャル?”死して屍拾うもの無し”
さて、お彼岸となっている今日この頃?(ちなみに彼岸は、3月18日〜24日だとか?)いかがお過ごしでしょうか?ちゃんと墓には参りましたか!?参れない人はせめて墓か故郷の方向に手でも合わせましょう!?(それでOKかは知りません!!)この1年、なぜか結婚式とお葬式が良くありました!最近のセレモニーはよく出来ており(不謹慎ですが)、会場でスライド写真なんか流されちゃうと、思わず目頭(江頭ではありません!ちなみに2:50さんは25日?のここ湖山に来られるとか!?)が熱くなったりします。年のせいでしょうか?まあ、結婚式もそうですが特にお葬式のスライドは、故人の知らなかった面を知ることができ、大変驚かされたりします。子供のころは、注意されたり慰められたりとよく話をしてくれたのですが、この年になるとよっぽどヘマでもしなければ、怒れることもないし、たまに会ったのに悩みを相談するわけにもいかないし(けんかすることは良くありますが!?)、後になって”もっと話をしてよけば良かったな”なんて後悔します。一期一会って言葉は、お茶の世界から広まった言葉らしく、戦国時代の社交の場である茶会が語源のようですが、明日になれば敵味方で分かれて殺しあう、明日をも知れぬ時代だからこそ広まった言葉なのでしょうか?毎日が”当たり前”と思い過ごしている今日この頃ですが、本当はそう思えること自体が凄い事何ですよね!今まで意識したことも無かったのですが、この年(30代後半!)になって人の”死”というものは悲しみも大きいのですが、時間が経つと自分の記憶の中から急激に消えていくのも分かります。さびしい話ですが、これもある種の現実でしょうかね?ふと”死して屍拾うもの無し”の文句が頭に浮かんでしまいました。”死して屍、、、”は大江戸捜査網で使われたせりふですが、解釈はいろいろでしょうかね?たしか仏教的には”遺体”にはあまり意味が無かったよう記憶しています(間違っていたらスミマセン!)。重要なのは、形ではなく、故人の意志や思い、精神って事ですかね?
3月19日:○ィルスバスターが悪いわけじゃない!けど、○ィルスバスターのせい?
さて、WindowsXPを起動すると、CPUが過負荷状態(CPU使用率が常時100%、おまけに起動するのが遅い)のF社製ノートPCが入ってきました。最初はウィルスに感染していたのか?っと考え、ウィルススキャンをしたのですが、ウィルスが検出されません。スパイウェアーも疑ったのですが、こちらも発見されません。まったく原因が分からない為、ハードウェアーの故障か?と考え、試しに別のHDDにOSをインストールしたのですが、この状態では問題なく使用できます。ってことで、ハードウェアーの故障である可能性もなくなりました。改めて基本に戻り、元のHDDに交換し、常駐ソフトを全て使用停止にして起動したのですが、やはりCPUは過負荷状態。っで、画面右下を見てみると、○ィルスバスターがいるじゃないですか?試しに、○ィルスバスターを手動で使用停止にして見ました。っと、あら不思議。CPU負荷率が下がっちゃいました。でも、有料でインストールされているソフトなので、お客さんに”アンインストールしてください!”なんて言えませんしね〜?ちょっくらネットで調べてみると、どうやら○ィルスバスター(2006/2007等)とフリーのスパイウェアーとは相性が悪い!って書いてある情報を発見。試しに、インストールされていた○pyDoctorなるソフトをアンインストールして再起動してみると!あら不思議!!○ィルスバスターが常駐しても、CPU使用率は上がりません。ってことで、一件落着。さらに調べてみると、どうやら○ィルスバスターはいろいろなソフト(Firefox等)と結構コンフリ(Mac用語で、アプリ同士が当る(衝突)こと、っで死語のようです!)を起こすとの事!まあ、○ィルスバスターが悪いわけじゃないのですが、頻繁にアップデートしないといけない宿命上、検証が少々甘いのでしょうか?ちなみに、今回の件、個人的には、フリーのSpyware駆除ソフトより、F社純正のバンドルソフトが最初に引き金を引いたような気がします(お客さんもそう言ってます!)。ネット見てても、このシリーズで同様の現象は多いようですが、環境がまちまちなので、どれが原因がハッキリしていません!結局F社のNB系のXPモデルはリカバリーしないで、クリーンインストールするのが一番かも?(リカバリーしても、”タッチおじさん”には会えませんから!?)
3月15日:Web2.0=「不特定多数無制限」(=無報酬?)
さて、最近よく出てくるIT用語"Web2.0"なんですが、改めて調べてみました。基本的にWeb2.0に明確な定義(製品・サービス・技術等)はないのですが、最近の代表的なビジネスモデルとしては、無料動画配信サイト"YouTube"などがいい例でしょうか?それ以外にも、検索エンジンのGoogleやYahoo(YahooJapanはちょっと違います)、ネット上のフリー百科事典"WkiPedia"、SNSのmixi、拡大解釈をするとLinux等のオープンソースのOS・アプリやamazon.comも該当します。ある方の表現をお借りすれば、「ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービスの開発姿勢」だそうです。砕いて言えば、ある企業(又は個人)が無料で情報をネット上に公開(又はその場を提供)し、その情報を誰でも自由に閲覧、編集したり追加したりすることって言えばいいんでしょうか?この考え方、残念ながら日本では、まだ代表的な成功例がありません。Y○hooJapanも今は無き?L○vedoorも、○天も、設立当初と異なり現在はインフラ事業や証券、物販、オークション等の実際の商業活動での収益がかなりの部分を占め、既存事業のネット化であり、バージョン的に言えば"Web1.1"(USBか?)って感じでしょうか?ちなみにamazonがなぜ、Web2.0に該当するかといえば、読者のレビューが公開されている点と、売れないもの!を売っている?Web2.0のビジネスモデル”ロングテール”の代表例だからでしょうか?っで、Web2.0の考え方って、実現するには非常に難しい問題が多く存在するのが現実です。人と金(資本)の問題もそうですが、既得権益(著作権等)と衝突することが多いことが主な原因でしょうか?なんたって、”不特定多数無制限”が基本ですからね〜?(ってことはタダってこと)今儲かっている会社には、邪魔な存在だし、儲かるあても無いのに出資する人が出るわけがありません。まさに夢の世界でしょうか?まあ、この100年、人は夢を現実にし、空を飛び、月に行き、深海に潜り、車を操り、パソコンを持っています?次の100年がどうなるかは未だ分かりません(今より暑いことだけは確実です!)。Web2.0を駆使して日本にト○タ以上の会社が出来ることを楽しみにしましょう!ってっことですが、よくよく考えてみると、日本で唯一?のWeb2.0大成功のモデルがありました!ここが上場すれば日本も変わるかも?(世界中から白い目で見られるかもしれませんが!)笑いの都ヘラクレス復活の鍵はこれ!笑われたら笑い飛ばす、これぞ日本版Web2.0かも?サブカルチャーこそレクサスの次の輸出品!?
3月13日:デスクトップが消えた!
ちょっと常用のXPマシンでファイルの整理等々をして、少々無理な使い方をしたのですが、Explore.exeが落っこちて、突然デスクトップのアイコンが全て消えてしまいました。”やっちまった?”と思ったのですが、タスクバー(画面下)は表示されているので、”スタート”ボタンから、Windowsを再起動することにしました!っで、再起動したのですが、やはりデスクトップのアイコンが表示されませんでした。とりあえず”クイック起動バー”でブラウザを起動して、症状をネットで検索してみることにしました。最初は、スキャンディスクしろ!とか、SP2入れたら直る!と書いてあったのですが、さらに調べてみると、どうやら設定の問題と判明。方法は、デスクトップの適当なところで、右クリックをして、”アイコンの整列”→”デスクトップ
アイコンの表示”を選択すると、見事復活しました(正常なPCで同じ設定をすると、もちろんアイコンが消えちゃいますが、もう一回すれば再表示します!)。まあ、Windowsっていろんな機能があるんですね!でも、根本的な原因は、Exprlore.exeが落っこちたことなんですがね?それに指定も最近良くExploreが良く落ちます。スキャンディスクしろ!って事でしょうか?
3月7日:Blog拝見。っで思うことは?
初めてまじまじと人様のBlogを拝見いたしました。実はいままであまり人様のBlogを拝見することが無かったのですが、良く知っている方のBlogだったので、Blogの内容とつじつまが合うことも多く、見入ってしまいました。もともと両B面(っいってもCD世代には分かりませんが!)の性格のため(ってことで、会社人失格です)、匿名社会?であるBlogに対して、それほど魅力を感じておりませんでした。
TIPSも当初は自己満足の発見発表会的なものだったのですが、初めて3年目(2005年春?)位から書くネタにも困りだしちゃいました!まあ、正式には商売も絡んでのことなので、技術的なことは検証しないといけないし、法律的に書きたくてもかけないことの方も多くなって、そのうち、新たな発見も当たり前にしか思えなくなってきたんですね〜?正体もさらしてますから、グチる事も、文句言うこと(結構書きましたが!)出来ませんしね〜!書くことに少々ストレス感じていたのかもしれません。ってことでTIPSもおろそか(ほぼ死亡!)になっちゃいました。Blog全盛になる前(3年くらい前?)、立て続けにMac系サイトがなくなったのですが、特定分野に絞るとネタも無くなって厳しくなるんでしょうかね?メール以外にやり取りする手段が無かったので、サイト運営者の想像力に頼るだけではおのずと限界がきちゃいます。まあ、Blogも友達が増えてくると、反応(レス)が多くなり、レスすることが重荷になる”mixi疲れ"なるものもあります。結局いつの世もあまり変わりませんね?でも、時代は"web2.0"。うちのTIPSもそろそろ仕様変更の時期に来たのかも?
注意:このTipsに掲載していることは、超〜無責任情報です。あくまで店主の独り言です。
掲載内容に関しては、一切責任をとりません。主旨を理解していただける方のみお読みください!!