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 Mac博物館その2
このコーナーでは、Macintosh用の拡張カード類の紹介をします。

CPUカード:その1
DayStar Turbo601 100Mhz
今は亡きDayStarより発売された、IIci,IIsi,IIvi,IIvx用のCPUカード。 68030のMacをPPC601に生まれ変わらせる魔法のカード。Turbo040からのアップグレードサービスにより入手。 でも、実際の使用ではTurbo40の方が体感的には、早く感じられました。ネット上でもそのような評価が見受けられます。 ただし、PowerPC対応のソフトにはこれを使用しないと使えません。
ヒートシンクをはぐってみました。今のCPU(右側)と比べると、やはり時代を感じさせます。 でも、これのほうがCPUって感じがします。ちなみに左側のチップはキャッシュ用チップで、合計1MB?のキャッシュを搭載しています。 現在、ベースマシン不在(すべて不動品)のため、動作確認できませんが、折をみて、復活させたい一品です!!


CPUカード:その2
Interware Booster40/40Mhz Cash128KB付
こちらも今わ亡き、国産メーカーInterwareのCPUカード。 DayStarのTurbo40と同じく、IIci,IIsi,IIvi,IIvxに対応。 中古のIIciを購入したら、中にくっついてました。 (昔のヤフオクはよかった!)このカード、Interwareのカードにしては、出来がよく(失礼!)、スペックどおりの性能を発揮してくれました。 このカードも、また使ってみたい一品です。


CPUカード:その3
Interware Booster30-33F 68030/33Mhz(コプロ付)
またもや、InetwareのCPUカードで、IIvi用です。 規格から言えば、IIci,IIsi,IIvxでも使用と考えるのですが、なぜかIIvi専用?まあ、Vxは33Mhzなので、付けても意味が無いのと、 IIci(25Mhz),IIsi(20Mhz)のバス速度がVi,Vz(両方16Mhz)と違うことから、Vi専用なのでしょうか? 現在実機が死亡しているので、テストできませんが、蘇生したらチェックします。


CPUカード:その4
Interware Booster30-L33F 68030/33Mhz(コプロ付)
さらに、またもや、InterwareのCPUカードで、LCII用。これをつければ、スペック上は、LCIII(030/25Mhz)を超えてしまうはず。 使った事が無いので、何ともいえませんが、ベンチはそんなに早くないかも?今度チェックしてみましょう!! (だってシステムバスが、LCIIは16bit?)まあ、この当時のCPUカードは、一つ前のモデルを標準としていたので、 今から考えたら、いい時代だったかもね!!


CPUカード:その5
Interware IIsi用コプロカード 030PDS付
IIsi用のコプロカード? 裏面には、Interwareのシールが張ってありますが、基盤のプリントには、APPLIED ENGINNERINGの文字が!! もしかしたら、キャッシュも乗っているかも?ただいま調査中!!


CPUカード:その6
Apple純正 IIsi用コプロカード Nubus付
こちらもIIsi専用のコプロカード、挿したらNubusもくっ付いてきます。 但し、きっとキャッシュは無し?

CPUカード:その7

DayStar Turbo040 33Mhz(2ndキャッシュ無し)

みんな大好き!?DayStar Turbo040(68040)です。下駄?を使用したら、SE/30にも使用できるので、いまだに結構人気のアイテムです。でも、写真(左)のモデルには、残念な点が2つあります。1つは、2ndキャッシュ(128KB)が付いていない事(装着は裏面の黒いコネクターに装着)、2つめはROM(写真上、右下)のバージョンが2.03のため、SE/30では使用できません。ROMを書き換えたらSE/30でも使用できるそうですが、、、(一応Ver3.03からSE/30に対応、推奨は最終版4.11とか)。

ちなみに、ROMのバージョンは、ドライバー?の”QuadControl”で、”Advanced Features"を押すと確認できるとか?このカードに関しては、やっぱArtmixさんに聞いてください!ってことですが、私、実はTurbo040 40Mhzの最終版(ROMVer4.11)を持っていたのですが、、、、、Turbo601のアップグレードサービスで、下取りに出しちゃいました!Turbo040/40Mhzのほうが、Turbo601/100MHzより早かったのにはショックでした!なお、Daystarさん、最近会社が復活されました!っ言っても自社製品はなさそうですが、、、、昔のDayStar製品のドライバーは公開してくれているので、ちょっぴり安心?

CPUカード:その8

MicroMac ThunderCache Pro33Mhz(68030 33Mhz 32KBキャッシュ)
ちょっぴり変り種?MicroMac ThunderCache Proです。どちらかというと、LC/Peforma専門って感じだったので、使ったことはありませんでした。(ちなみにLC/PerformaのPDSスロットは16ビットバス?(SE/30は32ビットバス)だったはずなので、アクセラレーターを乗せても、あまり速くならないってのが、もっぱらの評判!?)ってことで、MicroMacに関してはあまり詳しくなかったのですが、Thunderシリーズには、4種類あることがわかりました!Thunder(CPU・FPUのみ)、ThunderCache(CPU・FPU・32KBキャッシュ付)、ThunderPro(CPU・FPU・30ピンSIMMスロット4つ付)、ThunderCachePro(CPU・FPU・Cache・SIMM付)。
ThunderCacheProですが、LCIIに装着してみるとこんな(写真左)感じになります。MBが2枚乗っているって表現してもいいくらいの代物です。速度アップもそこそこで、ひとつしかないPDSスロットを占領するので、LANカードを挿せない!!(でも、設計当時はLANはメジャーじゃなかったので、仕方がありませんが、、)っていうすばらしい?アクセラレーターなんですが、唯一?のメリットは、10MBしかメモリーを認識しない(ハードの制限)LCI/II/カラクラ1等では、4MBのSIMM4枚挿したら、メモリー容量が合計26MBに増えちゃうって特典つきのためか、そこそこ売れたんでしょうかね?とにかくアンダーパワーだった当時は、アクセラレーターに対しての期待は大きかったんですよね!ちなみに、MicroMac社ですが、現在のご健在です。Thunderシリーズがほしい方はこちら

CPUカード:その9New!

DayStar Turbo040 40Mhz(2ndキャッシュ実装)
DayStar Turbo040 40Mhzです。このバージョンは多分最終型(Rev5)で、2ndキャッシュ128Kb実装となります。33Mhzのキャッシュ無しと比べると、チップの数も減っておりLSI化が伺えられます。ROMは、Ver4.11ということで、なんと変換ゲタ?を準備すれば、SE/30でも使えます。(SE/40って呼んだりするとか?)運良く、10年ぶりに再会することができた一品であります。10年以上前のパーツに相変わらずニヤニヤするMacユーザーってのは、幸せなのか?不幸なのか!?すっかりWindowsユーザーではあるのですが、、、やっぱ、ニヤニヤしちゃいますね?ちなみに接続方法は、030PDS?っていうタイプで、IIci,IIvi,IIvxと、変換アダプターを使用するば、IIsiとSE/30でも使用可能です。

CPUカード:その10New!

STRATOS TwinSparアダプター (通称:Dual Slotアダプター)

SE/30専用のPDS拡張カードです。これをつけると、ひとつしかない貴重なPDSスロットルが2つに増え、CPUアクセラレーターカード・ビデオカード・LANカード等が2枚使用できます。まあ、アクセラレーターカードの中には、自分自身がPDSスロットルをひとつ持っており、亀の子状態で、もう一枚PDSカードを挿すことができるものもあります。っが、、、このTwinSparですが、やはりアレが使えることが最大のメリットとなります。そうです、DayStar Turbo040シリーズが使用でき、みんなの夢?のSE/40を作成することができます。(ってことで、2006年新品で買っちゃいまし!)まあ、なんでいまさらSE/30(68030 16Mhz,Turbo040/40つけても68040 40Mhz)なんですが、やはり、モノクロコンパクトMac最速&フロッグデザイン&Memory8枚挿せる!、、、など、いえばきりがないSE/30。いじり方しだいでは、ちょっとは使い物になるかも!しれない?ってことで、このカードは必要なわけですね?

裏面はこんな感じ(写真:左下)、まあ、どちらが表(裏?)でもたいした問題ではないような気もしますが、、、、とにかく、これがないと始まりません!ってことで、このカードは、Airmixさんで(2006年6月現在)きっと購入可能です。

CPUカード:その11New!

Newer MaxPower7MX71/81 G3 210Mhz/105Mhz
NewerTechのPowerPC7100/8100用G3カードです。Nubus最終系MacをG3にするためのカードです。高価なNubusカードをもっている方なら、多分かなり多くの方がお世話になったのではないでしょうか?っで、このカード、本来ならビデオカードが刺さっているはずのPDS(プロセッサー ダイレクト ソケット?)に、ビデオカードを引っこ抜いて、代わりに差し込んで使用します!っで、引っこ抜かれたビデオカードなのですが、なんと付属の金具を使い、上下をひっくり返して、G3カードのフラットケーブルで接続して、使用することができます。(写真:右中)それなりに高価だった?純正ビデオカードを無駄なく使うことができる!って優れものだったんですね〜?まあ、私は7100/8100を現役で使ったことがなかったので、純正のビデオカードがよいものだったのか?よく分かりません。まあ、良くも悪くもG3アクセラレーターメーカーNo1のNewerらしい考えだったのかもしれません。ちなみに、ビデオカードはこんな感じ(写真:左下)で、接続されます。実はこの写真、実際の装着は、上下がさかさまとなります。下に見える電極がCPUとの接続に使用され、上に見える白いソケットは、MacのNubusソケットに接続されますが、実際には、取り付け台くらいの役割しかしません!G3カードって、Appleの規格変更の犠牲者だったのかも知れません!?でも、技術の著しい進歩に追いつくためには、致し方なかったのかも?まあ、P98やDOS/V規格と違って、Macのほとんどの機種(G3機より前)はCPUの交換を前提に作られてなかったので、当たり前といえば当たり前ですな!それでもアクセラレーターを作るサードパーティーメーカーの方を褒めてあげないといけないでしょうね?

CPUカード:その12New!

PowerMac6100用G3カード

Sonnet CrescendoG3 250/512 (上)と、Newer MaxPower6100 210/105(下)の2枚です。どちらもNubusPPC Mac用のG3アクセラレーターです。CrescendoG3は、6100以外でも7100/8100でも使用できるように、コンパクトにまとめられています。逆にMaxPower6100は名前のとおりPowerMac6100専用で、カード形状が7100/8100での使用を想定していないので、サイズが大きく、形もちょっと変わっています。その分、ヒートシンクが大きく、熱的には有利なようです。

まあ、当時G3カードではNo1メーカーのNewerさんとしては、6100/7100/8100を併用することにより、純正のビデオカードが取り付けられなくなるCrescendoタイプでは、ハイエンドユーザーに嫌われるとの判断があったのでしょうか?確かに、Crescendoタイプにすると、純正のビデオカードが使えなくはなるのですが、ハイエンドユーザーの多くは、Nubusの高級ビデオカードを別に購入しているでしょうから、あえて、純正ビデオカードの流用にこだわる必要はなかったかもしれません?まあ、NewerTechはつぶれちゃったので、今となってはどうでもいいのかもしれません?でも、CrecendoG3ですが、やはりヒートシンクが小さい為か?(G3のロットの為か!)恐ろしいくらい熱くなります。ちなみに、うちの店では、CrecendoG3は、IIciの筐体に7100のMB入れたマシンで使用しております。

Videoカード:その1

Radius LeMans GT
Nubus用のビデオカードでは、Thunder IV GXと並び、至極の一品!なぜか、気づいたら手元にありました。 その昔、IIciにビデオカードを載せるとき、Radiusの一番下のランクのPrecisionColor 24xにするか、InterwareのGrandVimageにするか迷い、 結局、Vimageを選びましたが、今ごろLeMansに逢えるとは!! ちなみに性能は、最大解像度1152x870、24bitカラーってとこ。近々使用する予定。インプレします。


Videoカード:その2
Inteware Vimage 8 SE/30(型番?:VDR-1)
SE/30に8bit(256色)カラー出力を可能にするビデオカードです。 数少ない、SE/30用のビデオカードです。 解像度は、640x480 の模様。近々インプレします。


Videoカード:その3
Inteware Vimage SE/30(型番?:VDR-2)
SE/30に24bit(1670万色)カラー出力を可能にするビデオカードです。 これまた数少ない、SE/30用のビデオカードです。解像度は、640x480 の模様。 こちらのカードには、ケーブルがありませんが、どうやら自作できそうなので、近々トライします。


Videoカード:その4
iXMicro TwinTurbo 128 M8 VRAM8MB
このコーナーでは異色のPCI用のビデオカードです。 PowerMacintosh9600に標準装備されていたもの。まだまだ現役かも? 無駄(失礼)な大きさが気に入って、乗っけました!ただしこのカード、Apple標準装備ってこともあり、OSXのインストール時には大活躍してくれました。 もちろん、2Dの性能なら、まだそこそこなんでしょうが?Voo3,Mach64,Mile2,Radeon7000等とベンチマークでもしますか!!


Videoカード:その5
Rasterops ColorBoard724
基盤には、1989年のプリントが、、、 ネット上では、あまり話題にもならない存在のようです。ってことは、やっぱいまいち。 ちなみに、生死は不明?


Videoカード:その6
Rasterops ColorBoard264
基盤には、1988年のプリントが(さらに古い!!) こちらもネット上では、あまり話題にもならない存在のようです。ってとで、、、。 こちらも、生死は不明?なお、性能的には、640x480で24bitカラー出力ができるようです。但し、アクセラレーション機能無し、!


Videoカード:その7
Interware GrandVimage 24-21B
出ました。国産Interwareのビデオカードです。 Macの我が師匠(青山氏:今はどこに?)、使用のQuadra800に刺さっていたものです。 やはり師匠だけあって、私の物(24-16B)より2ランクの上のものを使用されております。当時は、本当に足元身の呼びませんでした。 (今もかな?)っで、このGrandVimageですが、当時は”速い”っと思っていたのですが、 改めてベンチの性能なんか見てみると、やっぱRadius等の同等品(価格的に)よりも、遅いようですね! まあ、互換性重視!?だったので、仕方が無いのかも?
さて、この24-21Bですが、メモリー容量以外は、24-19B・24-17Bと外見上は変わらないような気がします。 参考までに、21B・17Bともに裏面をアップしておきますので、じっくり見比べてください。(よく見なくても分かる!って)


Videoカード:その8
Interware GrandVimage 24-17B
って、ことで!(分からない方、↑を見て!!)こちらは、私の個人購入物!!の24-17Bです!! これ1枚買うのに、日本橋を何往復したものでしょうか?本当に当時は何から何まで高かった。
さて、この24-21Bですが、メモリー容量以外は、24-19B・24-17Bと外見上は変わらないような気がします。 参考までに、21B・17Bともに裏面をアップしておきますので、じっくり見比べてください。(よく見なくても分かる!って)


Videoカード:その9
ATI Mach64 4MB (PCI)
さて、TwinTurboに続き、なぜか、PCIのビデオカードです。深い意味はありませんが、OSXインストール用に急遽用意したものです。 特筆すべき点もありませんが、とりあえず、純正品なので、トラブル時のレスキュー用に保管。 まさかの時には役に立つかもね?(いや、何回か救われています!!)


ネットワークカード:その1
REUDO SSC-3001
Nubus用の10/100Base対応のLANカード。 なかなか珍しい100Baseです!! 近々使用予定!!


ちょっと変り種カード:その1(シリコンディスクカード)
IO-DATA AP-SDC(専用電源付)
これぞ、Macintoshって感じの拡張カードです。 SIMMを8枚挿せば、256MBのシリコンディスクができます。 専用電源がついているのは、Macの電源を切っても、RAMに情報を保持することができ、起動ディスクとして使用できるためです。 これは、お客さんからいただいたものですが、まだ使用しておりません。 ちなみに、これを譲ってくれた方は、自称(失礼!)ホームページ屋さんです!! もちろん、バリバリのMacユーザーです。こちら とにかく、これも試してみたい一品です!!


<古物商>鳥取県公安委員会許可 第701020005435号